はじめまして。ぴろくりんといいます。
ヘッドライトのレンズに「ぼやけ・黄ばみ・くすみ・キズ」があると、気になりませんか?
私の場合はレンズの黄ばみと線キズが目立ち、ライトをつけても「なんだか暗いなぁ」と感じる状態でした。
夜間走行時の安全確保は大切だし、光量が低下していると車検に通らない場合もあります。
そのため、ヘッドライトをユニットごと交換しました。
今ではライトの明るさがアップしたように感じ、夜間のドライブも安心です。
さらに見た目も良くなったのでとても満足しています!
以下の記事では、私が「アルトラパンHE22S」で実施したライトユニット交換作業を紹介しています。
特に記事後半の新旧比較を見ていただくと、交換前後の違いがわかりやすいと思います。
それでは、ぜひご覧ください。
ヘッドライトの状態確認
交換前のヘッドライトです。正面から左右を比較してみましょう。

左ライト(助手席側)のレンズが特に黄ばんで見えます。
上の画像だと、どちらかと言えば右ライト(運転席側)の方がまだまともそうに見えますよね⁈
でも実は、右ライト(運転席側)の方がもっとひどい状態なんです。
角度を変えて見てみましょう。

レンズ表面を上から見下ろしたら、ナナメ上半分に「黄ばみ」と「線キズのようなぼやけ」が見えます。この状態だと、さすがに光量が落ちてそうですね。
このままでも使えてはいるのですが、
見た目のリフレッシュと夜間の視認性アップのため、ライトユニットを交換します。
事前準備
交換用のヘッドライトユニット(左右セット)を用意しておきます。(新品は高額なので、今回は程度の良い中古部品を購入しておきました)
作業時間の目安は約45分です。(車種にもよりますが、ラパンの場合は取り外す部品が少ないので短時間でできました)
汚れてもいい服装がオススメです。(バンパー下部のネジを外す際は、地面に寝そべる態勢になります)
使用した工具は、基本的な「ドライバー、メガネレンチ又はラチェットレンチ」程度です。(特殊工具などは不要です)
作業内容
バンパーの取り外し
画像では既にバンパーを外した状態ですが、
作業時は、まずはじめに「ナンバープレート」を外し、その裏側に隠れている「ネジ」も外しておきましょう。(ここは大事です。画像下部で詳細説明します)

見落としやすいのが、こちらのナンバープレート取付部の奥にあるネジ(赤矢印)です。
このネジを外しておかないと、バンパーは外れません。
(私は始めにナンバープレートを外さなかった為、このネジに気づけず数分悩んでいました)
次に「バンパー」の外周のネジとクリップを外していけば、バンパーが外せます。
なお、バンパー下部のネジは寝そべって手を伸ばせば届く範囲にあるので、すぐにネジを外せました。(「ジャッキアップ」も「車体の下に潜る」ことも不要ですよ)
ただし、手間を惜しまないならジャッキアップしたほうが作業自体はやりやすいと思います。
ラパンのバンパーはグリルと一体式なためサイズが大きめですが、軽量なので楽に取り外しできます。
外したバンパーを地面に置く際は、傷がつかないように布など柔らかいものを敷いておきましょう。
ヘッドライトユニットの交換
あとは、ヘッドライトユニットを付け替えるだけです。

画像の左側が元々ついていたライトユニットで、右側が交換用の中古品です。
ライトを左右とも交換し、バンパーを元に戻したら完成です。(ライトの配線もお忘れなく!)

安全のため、走行前に灯火類(前照灯・車幅灯・ウィンカー)の作動確認をしておきましょう!
新旧比較
画像の上部が交換前。下部が交換後です。

見比べると違いが歴然ですね。
ライトがくっきり見えるだけで、だいぶ印象が変わった気がします。
交換してよかったです。
まとめ
ヘッドライトがきれいになると、光量の確保ができ夜間走行時の安全につながりますね。
今後の車検も、安心して臨めます。
見た目も良くなるので、満足度が高い作業だと思います。
ヘッドライトの劣化が気になる方のご参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。